公益社団法人 全日本断酒連盟
Last up Date 2019.12.1
 
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電話:03-3863-1600
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第56回全日本断酒連盟全国(京都)大会報告)
NEWS
SBIRTS普及促進セミナーのご案内

 

第56回全日本断酒連盟全国(京都)大会報告
 全断連主催、京都府、京都市共催、厚生労働省後援によるアルコール依存症からの回復者の祭典「第56回全国大会」が、10月20日(日)京都府立体育館(島津アリーナ)に 2,794人の参加者を集めて、回復の喜びの熱気の中、開催されました。
 厚生労働大臣祝辞に続き、アルコール問題議員連盟から中川正春衆院議員、福山哲郎参院議員が登壇され、アルコール健康障害対策への断酒会の活動を激励いただきました。

日時:令和元年10月20日(日)10:00〜15:30
場所:京都府立体育館(島津アリーナ)
講演:「アルコール健康障害対策への取り組み」
  京都府精神保健福祉総合センター所長 中村佳永子氏
  京都市こころの健康増進センター所長 波床将材氏
「アルコール依存症と家族、そして基本法」
  特定非営利活動法人アスク代表 今成知美氏
令和2年度は名古屋市で第57回を開催します。


≪SBIRTS普及促進セミナーのご案内≫

 アルコール依存症は、進行性の脳の慢性疾患とされ、一時的な断酒治療には成功しても自助グループに参加するなど継続的な回復への努力が必要です。 
医療機関や保健所等行政の相談機関を訪れたアルコール依存症者を如何にスムースに断酒会等の自助グループに繋げるかは、治療者、相談者、自助グループに課せられた難しい問題です。
平成30年度、厚生労働省は依存症対策の重点施策として「受診後の患者支援に係るモデル事業の構築」を発表しました。
全断連は、これに呼応するかたちで、早期発見から早期対応、地域資源への接続の有力なコンセプトとして「SBIRTS」の普及促進のためのセミナーを全国展開しています。
地域行政、地域医療に従事される皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
令和元年度のセミナー開催予定一覧表は「こちら」をクリックください。

≪全日本断酒連盟賛助会員募集≫
全日本断酒連盟は、お酒で悩んでいる本人とその家族をはじめ周囲の方々の相談に応じ、本人が飲酒の害から回復し、酒のない新しい生活を始めることで、社会の信頼を回復できるよう支援する団体です。
 「アルコール健康障害対策基本法」に基づく基本計画の実施に向けて、その地域展開が進んでおります。断酒会は自助団体に課せられた負託に応えるため、各地域で社会の人々に支援の輪を広げていかなくてはなりません。これまでの活動費用は会員の会費により賄ってまいりましたが、これからは、多くの法人、医療機関、ならびに個人の皆様からの深いご理解と財政面でのご支援をいただくことが不可欠であると考えております。
 このような趣旨から、全日本断酒連盟賛助会員の制度をご紹介し、皆様のご賛助をお願い申し上げます。

公益社団法人全日本断酒連盟賛助会員募集のご案内
賛助会員募集要項
入会申込書 ダウンロードのうえ、FAX(03-3863-1691)にて申し込みください。


≪アルコール健康障害対策基本法推進活動≫
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