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飲酒運転根絶全国一斉街頭キャンペーン開催
平成30分年度断酒宣言の日キャンペーン

平成20年から始まった「断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン」は、アルコール健康障害対策基本法に定めるアルコール関連問題啓発週間における断酒会行事として、一昨年から正式名称を「アルコール関連問題啓発全国一斉街頭キャンペーン」と改め、厚生労働省・警察庁の後援を得て、全国47都道府県で実施された。
 今年も飲酒運転根絶をテーマに、街頭キャンペーンで配布した啓発のチラシとポケットティッシュは各17万枚を越え、動員数は2,424人に達した。今年も警察庁の後援を受けて、各地域で府県警、警察署、交通安全協会等の協力を得ることができた。

北から南まで
青森県
11月12日早朝の通勤、通学時間帯を狙って、500組を交通安全協会の協力のもと予定通り配り終えた。
医療、行政関係にもポスターとチラシを直接訪問し配布した。
秋田県
11月11日秋田駅前アゴラ広場にて会員13名が集合し、全断連の赤い幟を立て1000組を配った。隣接するデパートや催し会場へも出向き配布を行った。 昨年同様若手会員2名が加わりパワーをもらいながらの「飲酒運転根絶運動」となった。
岩手県
11月11日盛岡市「肴町商店街」と宮古市「道の駅なあど」の2ヶ所で配布を行った。
今年は「飲酒運転根絶」の横断幕を使用し、キャンペーンを盛り上げた。
福島県
11月11日心のケアセンターの協力のもと郡山西口で20名の参加で配布を行った。
立ち止り話を聞いてくれる人が多く見られた。中には「夫の飲酒運転を止めさせる事はできますか」と 言った質問もあった。
昨年の街頭キャンペーンを憶えている人もいて、この活動が少しずつではあるが浸透してきたのではないかと思う。
栃木県
11月2日栃木県障害者文化祭「カルフルとちぎ2018こころ
のつどい」に合わせて実施。
今年は一日のみの開催であったが、会場の来客は約15,000人という中で、ドライバーに向けた啓発は効果的だった。
会員家族17名で一言の会話を添えて手渡す姿は微笑ましいものがあった。
来場者たちに断酒会活動の一端を知ってもらうことが出来た。
埼玉県
(埼玉東部)11月18日県民活動センターにて「彩の国いきいきフェスティバル」が行われ約3,000人の県民が参加。会員・家族15名で1000組を配布した。
また、小ブースでは「知って得するアルコール基礎知識のDVD」鑑賞を行い、アルコール関連問題の啓発に努めると共に多くの市民にリーフレットを持ち帰り頂いた。
(埼玉西部)11月11日川越駅前で会員・家族23名が参加し飲酒運転撲滅を呼び掛け配布した。
観光名所小江戸川越は小春日和の好天とあって、川越駅は朝から乗降客で賑わい、配布予定の2000組は1時間足らずで完配した。
(埼玉中央)11月18日大宮駅西口コンコースで実施した。
天候には恵まれなかったが人通りは多く、会員12名で1000組を1時間程で完配した。
(埼玉南部)11月21日JR蕨駅東口にて、蕨市保健センター1名、蕨警察2名、蕨市役所3名、会員・家族14名で街頭宣伝活動を実施した。1時間程で500組を完配した。
例年、蕨市保健センターとの共催で実施してきたが、今回は蕨警察・蕨市役所の協力を得ることができた。
(埼玉北部)11月10日天候にも恵まれ、会員・家族11名が、JR熊谷駅北口に集結し、飲酒運転撲滅の街頭宣伝を実施した。10時より開始し1時間足らずで500組を配布した。
飲酒運転が後を絶たない今日、今後も社会に対し、断酒会の活動をPRしていきたい。
千葉県
11月10日午前9時よりJR千葉駅東口前で、各会有志12名と家族2名の計14名が参加して実施した。
第55回全国千葉大会のブルゾンを全員が着用し、全断連の幟4本を各所に立て「ストップ・ザ・飲酒運転」のチラシを折り込んだティッシュ2000組を配布した。通行人に快く受け取ってもらい、1時間程で終了した。
飲酒運転による事故が減少し、犠牲者が一人でも少なくなるよう願いながら、活動を続けていきたい。
東京多摩
11月4日小雨交じりのJR立川駅でチラシ・ティッシュ配布を行った。
なかなか受け取ってもらえず少し空しい気持ちになっていた時に、受け取ってもらった時の気持ちはとても嬉しかった。
会員の一人は、「自分は飲酒運転で何度も事故を起こした。キャンペーンに参加させてもらい、罪の深さを反省する良い機会でした」と話していた。
神奈川県
11月4日JR桜木町駅前にて、伊勢佐木警察署の協力をいただき、2000組を完配した。
今年はパンダなどの縫いぐるみを着た4名の会員が加わり、駅前広場を大いに盛りあげた。
参加者数は警察署関係4名、県内各断酒会会員・家族57名の61名。
新潟県
11月3日アルコール関連問題啓発週間全国一斉街頭キャンペーンを新潟県三条市で行った。 
富山県
11月10日早朝から富山駅通路で富山県厚生部健康課課長の挨拶の後、活動を開始。約1時間30分で終了した。
また、今年の啓発キャンペーンに県内7カ所の厚生センター職員の方、県内断酒会会員・家族の方々に多大な協力を頂いた。
福井県
11月4日福井市のショッピングモール「エルパ」にて、会員・家族13名で実施した。 配布終盤には小雨もパラついたが、中には「ご苦労様です。」と声を 掛けてくれる方もいた。
1000組を1時間ほどで全て配り終えた。
石川県
11月4日「のと里山海道高松サービスエリア」で実施した。
初参加会員の「人様の為に働けるのがうれしい」の一言で元気を貰い頑張ることができた。
運転する人が飲酒運転の恐ろしさを知り、自分の事と意識してくれることを願い活動を継続していきたい。
長野県
11月11日イオンモール松本店で松本警察署署員、長野県精神福祉センター職員、断酒会員の計26名が街宣活動を行った。
「その1杯があなたと家族の、そして被害者の人生を破壊する」と書かれたチラシを手に、飲酒運転経験者のある会員は過去の経験を振り返りながら配布していた。
愛知県
11月4日名鉄西春駅に始まり、県下3カ所、金山駅、豊橋駅、大府駅にて6500組を配布した。
当日は各地域所轄の警察官とともに断酒会員・家族が精力的に「飲酒運転根絶」を訴えた。参加者153名で秋晴れの中、心も晴れやかなキャンペーンとなった。
三重県
11月3日JR津駅東口で三重県くらし交通安全課職員2名、会員・家族20名が "飲酒運転追放 "の幟を立て、「飲酒運転をやめましょう!飲酒運転の背景にはアルコール依存症があります!厳罰化だけでは飲酒運転はなくなりません!」と呼びかけながら500組を配った。
滋賀県
11月11日JR近江八幡駅を中心に断酒同友会会員・家族28名で近江八幡駅南、北口6箇所で全断連 幟旗と「飲酒運転撲滅」のタスキでアピールし「飲酒運転撲滅キャンペーンです。飲酒運転はやめよう!!」と声掛けした。
用意した3000組は2時間余りで完配した。又、今年も滋賀県免許センター2ヶ所での違反者講習会場での500組の配布依頼も行った。
京都府
11月8日JR福知山駅前、11月10日阪急・四条大宮駅前、11月10日各線・京都駅前、11月25日北野天満宮前で合計6000組を配布した。
それぞれ15名〜30名位の京断連会員・家族が参加、JR福知山駅前と北野天満宮前では京都府警の巡査がそれぞれ2名参加頂いた。
京都駅前では京都新聞の取材を受け、京都新聞に「アルコール依存症は回復できる。困ったことがあれば気軽に相談して」と掲載して頂き、酒害啓発のアピールをしてもらった。
奈良県
11月11日奈良県運転免許センターにて断酒会員・家族会員30名が参加し、配布を行った。
飲酒運転根絶の強いメッセージを発信できた。期間中に各地断・支部毎に県内主要駅や関係施設での配布も予定している。
大阪府
今年度は配布場所を3カ所から2か所とし、参加人数も例年よりやや少なめであったが、なんばの土曜日午後ということもあって11000セットを2時間で配り終えた。
マイクアナウンスの前では待ち合わせの人々が流れてくるアナウンスを聞き、ティッシュを見ていた。
地道な活動が我々のやるべきことであると改めて感じた。
兵庫県
11月11日兵庫県内16の断酒会が県内各地で飲酒運転撲滅を訴えた。
チラシとティッシュをいかにして受け取ってもらうか?には頭を悩ませていたが、知恵と工夫で今年は上手く配ることが出来た。
この日は啓発セミナーの開催もあり、寒い外で配布していた会員も癒されたことだろう。
岡山県
11月3日総社市天満屋ハピータウン総社店にて、天満屋及び総
社警察署の協力を頂き、1000組を会員家族20名で配布した。
「お疲れ様です」と声をかけて頂き、和やかな雰囲気で所定の枚数を配り
終えることができた。
このキャンペーンでアルコールで悩み、苦しんでいる人が一人でも断酒会に結びついてもらえればと願わずにいられない。
島根県
11月13日に2ヶ所で啓発キャンペーンを行った。
早朝のJR松江駅頭にて会員・家族11名で600組を配布した。今年も松江市役所、松江警察署に協力していただいた。
又、午後からは出雲市ビッグハート出雲で行われた精神保健福祉大会の会場前で300組配布した。
11月10日には、浜田市ゆめタウン浜田店にて、県西部の会員・家族が600組を配布した。
山口県
11月18日防府駅前、であいの広場及びイオンタウンにおいて、30数名の会員・家族が集結し、一般市民を対象に街宣活動を行った。
年末に多発するであろう飲酒運転の怖さや「アルコール依存症」についての認知と不適切な飲酒の結末の恐ろしさについて訴えた。
香川県
11月11日高松市のショッピングモールゆめタウン高松にて配布した。
香川県断酒会の会員家族の他、行政、医療、警察関係の方々より多数協力を得た。参加総数50名。
高知県
11月11日県断酒連合会会員に加えて下司病院、高知アルコール問題研究所の有志の総勢20人余りが高知市の繁華街・帯屋町アーケード内を「飲酒運転撲滅」の横断幕を掲げ、配布を行った。
お互い声掛けしながら約1時間のパレードであった。
福岡県
1 福岡地区
11月9日JR博多駅にて福岡県職員4名、福岡県庁発注業者3名、福岡地区協議会会員・家族16名、一般1名計24名により2000組配布した。
近年、再び飲酒運転が微増していることに加え、年末年始の問題飲酒への関心の高さからか、受け取る人の範囲が拡がった。
受け取った方から「ご苦労さまです。頑張ってください」と言われたことにより、これからも飲酒問題情報発信を行うことを確認した。
2 北九州地区
11月16日北九州地区協議会でイオンモール福津店にて福岡県警察宗像警察署2名、地域ボランティア・交通安全協会5名、断酒会11名一般2名の計20名参加し、飲酒運転撲滅キャンペーンを実施。                     
3 筑後地区
11月11日小春日和のなか、西鉄久留米駅東口を中心に、飲酒運転撲滅運動を実施した。会員家族13名が参加した。
佐賀県
11月18日佐賀市ショッピングセンターにて配布を行った。
参加者は佐賀県警察本部交通企画課から3名、会員、家族11名で約40分ほどで完配した。
長崎県
11月11日長崎市浜町アーケードにて実施した。
警察署から3名、会員・家族14名で1500組を1時間半程で配り終えた。
自身の飲酒運転免許取り消しの経験から、この活動に参加し、少しでも「飲酒運転撲滅につながれば」という思いを持った。
大分県
11月8日日田市を皮切りに県下3ヶ所、佐伯市、別府市、大分市で飲酒運転根絶運動を実施した。
この模様は大分合同新聞社、NHK大分放送局、TOSテレビ大分で報道された。テレビ報道では「これから忘年会などが多くなる時期、くれぐれも飲酒運転だけはしないでほしい」と社会へ強く訴えた。
今年も県警本部交通企画課の協力支援を頂き、県警本部と各地域警察署からの賛同と動員、そして大分県福祉保健部障害福祉課、保健所、市役所、医療関係、断酒会会員・家族の総勢60名がこの断酒宣言の日の運動に参加した。
熊本県
11月4日熊本市市街アーケードで飲酒運転撲滅運動を実施した。
断酒会会員15名が参加、熊本中央警察署からも協力を頂き、熊本県警の準備したチラシ2種類、全断連のチラシを渡しながら「飲んだら乗らないように」と協力を呼びかけた。
宮崎県
11月11日宮崎市中心街のデパート前歩道にて配布を行った。
警察署の許可を得ての配布は楽しく溌剌としたものであった。宮崎市民に断酒会のアピールもでき有意義であった。参加者16名
沖縄県
11月4日国際通りとテンプス館前ポケットパークにて参加者32名、11月11日名護ジャスコ前では県外参加者を含め35名で配布した。
那覇では飲酒運転根絶運動とリカバリーパレード『回復の祭典』in沖縄を開催した。
11時に断酒会会長の挨拶からはじまり国際通りで整列し、「飲酒運転根絶に協力を」「依存症は病気です、治療すれば回復します」というメッセージを録音テープ(標準語、沖縄方言)で流しながら国際通りを30分かけて市民にアピールし、当事者、家族、友人、援助者によるチラシの配布、パレード等を実施した。
断酒会、行政・医療関係者、関係団体と垣根を越えた多くの方々のおかげで試みが成功した。総参加者148名

 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

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