NEWS
   
 
断酒例会とは
断酒のすすめ
家族の方へ
相談窓口
ディスクロージャー
図書案内
躍進する全断連
断酒宣言の日
ひとくち講座
自殺問題と断酒会
関連リンク
 
HOME
飲酒運転根絶全国一斉街頭キャンペーン開催
令和1年度断酒宣言の日キャンペーン 厚労省・警察庁が後援

飲酒運転による交通事故件数は減少傾向にあるものの、未だ3,000件を越える状況にあると報告されている。
全断連は平成20年より「飲酒運転根絶」をスローガンに街頭キャンペーンを実施してきた。アルコール健康障害対策基本法の制定により、平成28年度からアルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーンと称し、法律で定めるアルコール関連問題啓発週間を中心に47都道府県で街頭キャンペーンを展開した。
今年も厚生労働省、警察庁の後援を受け、道行く人に温かい励ましの声を掛けられ、啓発用チラシ・ティッシュ各18万部を配布した。各地域で府県警・警察署・交通安全等の協力を得ることができた。総動員数は約2,300人に達した。

北から南まで
青森県
11月13日八戸駅前広場で、通勤・通学の時間帯に合わせて、短時間であったが予定の500組を配り終えた。八戸市交通安全協会には交通安全週間での配布をお願いした。
医療・行政関係にはポスターとチラシを訪問の上配布した。
秋田県
11月2日晩秋の寒空の中、秋田県・秋田市・県警察本部・県教育庁・民間団体の参加により、官民合同で実施した。断酒会からは8名参加し、官民合同で60名余りが集結した。
今年は秋田県副知事が先陣を切り、秋田駅前アゴラ広場から秋田駅改札口連絡通路で午前10時から12時まで幟を立て、マスコットキャラクターも加わり、チラシとティッシュを通行人に配った。県民が元気で健康に生きることに願いをこめた活動として有意義な一日となった。
福島県
啓発週間初日の11月10日心のケアセンター協力のもと、郡山駅西口で19名の参加で配布した。
天候に恵まれ、立ち止まって話を聞いてくださる方が多く見られた。  
毎日のように報道される飲酒運転の記事を見て「この人達も、依存症ですか」と言った質問もあった。
昨年の街頭キャンペーンを覚えている人もいて、この活動が少しずつではあるが浸透してきたのではないかと思う。
宮城県
11月10日午後1時から会員及び当事者の仲間たち20名で力を合わせ、仙台市の?華街3ケ所で2,000組を配り終えた。
天候もよくスムーズに作業が進み有意義な活動となった。
茨城県
11月10日牛久市第8回みんなのしあわせ見本市が牛久市運動公園体育館で開催された。
体育館内外にはつくばね会を含む関係団体17のブースが開設され、断酒つくばね会から会員・家族6名で約300組を配布した。
埼玉県
(埼玉東部)11月17日埼玉県県民活動センターにおいて「彩の国いきいきフェスティバル」が行われ約1,000人の県民が集まり、それぞれの催し物に参加していた。埼玉東部断酒新生会は午前中に7名でエントランスホールにて飲酒運転防止を呼び掛けながら1,000組を配布した。
また、小ブースでは10時30分から「あなたの飲酒大丈夫」のDVDを放映し、アルコール関連問題に関する知識等の普及啓発に努めるとともに、飲酒運転の根絶に努め約100名の市民がリーフレット等持ち帰り関心と理解を深めて頂いた。
来年はもっとやり方を考え断酒会の活動を示しできるよう心掛けたい。
(埼玉西部)11月10日川越駅前で会員・家族合わせて19人が参加し、街行く人たちに飲酒運転撲滅などを呼びかけながら1,500組を配り終えた。
小江戸川越ならではの駅から出てくる観光客に道案内を求められる会員の姿も見られるなど、観光の街ならではの街頭活動風景だった。
(埼玉中央)11月17日大宮駅西口のコンコースにて会員15名で1,000組配布を行なった。
埼玉県の巨大ターミナル駅である大宮駅には、午前中にもかかわらず多くの買い物客や観光客が押し寄せており、配布はわずか1時間で完了した。
毎年、忘年会シーズン直前に酒害啓発活動ができるのは意義深い。少しでも飲酒運転が減るよう、我々の思いが届いて欲しいと願うばかりだ。
(埼玉南部)11月20日蕨駅東口にて10時から断酒会会員9名、蕨市保健センター1名、蕨市交通安全対策協議会(蕨市役所・蕨警察)5名の15名で500組配布した。
全断連のティッシュとチラシの他に蕨市保健センターの作成した適正飲酒量の表を興味深く見ている人が多く見られた。
(埼玉北部)11月9日ワールドカップラグビーの余韻が漂う熊谷に会員・家族6名が集結し、飲酒運転撲滅の街頭宣伝を実施した。熊谷駅北口で朝10時より開始し1時間程で500組を配布し終わった。
飲酒運転の問題が後を絶たない今日、今後も社会一般に対し、酒害啓発の活動をPRしていきたい。
千葉県
11月9日午前9時前より、千葉駅東口前で、各会有志13名が参加して、「飲酒運転根絶」街頭キャンペーンを実施した。
全断連の幟を駅前各所に立て、全員第55回全国(千葉)大会時に使用の黄色のブルゾンを再び着用し、「ストップ・ザ・飲酒運転」チラシ入りのティッシュ2,000組を40分程で配り終え参加者全員、安堵、充足感に満たされた。
 通行人から「ありがとう」「すみません」と快く受け取り、中には、「これは何ですか?」と、質問される人もおられた。
 千葉駅前でのキャンペーンは4年目となるが、来年は、各会の一層の協力を得て、県内の実施場所を3ケ所位に増やし、啓発活動を行おうとの意見も出された。
神奈川県
11月17日桜木町駅前にて、 伊勢佐木警察署警部補より、飲酒運転事件に観る被害者家族の悲しみ、加害者家族の社会的責任の重大性についてのお話と、医療拠点機関神奈川病院教育師長の激励の言葉を頂き、参加者59名が手分けをし、ティッシュとチラシを配布した。
 「継続は力なり」地道な努力を重ねることにより、飲酒運転の撲滅の一助となるよう、会員・家族一丸となり努めていきたい。
富山県
11月11日早朝、富山駅通路にて富山県、富山市との共同で街頭活動を実施した。
この模様はNHK富山放送局などで取り上げ放映された。
また、県内4ケ所(高岡市、射水市、南砺市、氷見市)の駅や商業施設でも各厚生センターの協力のもと活動を実施した。
福井県
11月3日秋晴れのもと、福井市のショッピングモール「エレパ」にて、会員・家族12名で実施した。
午前10時の開店と同時に、かつて飲酒運転をしていた会員とその家族が丹南断酒新生会の連絡先を印刷した啓発チラシ・ティッシュ500組を1時間弱で配り終えた。
石川県
11月10日「のと里山海道高松サービスエリア」で実施した。観光バスの役員の方にチラシを見せて飲酒運転の恐ろしさを説明した。
これからも私たちの願いが届きますように。
山梨県
11月10日午後、甲斐市双葉ラザウォーク (ショッピングモール)で、県職員3名、会員・家族9名にマスコットキャラクターの武田菱丸の参加で実施した。 
キャラクターのおかげで人が集まり、スムーズに行うことができた。
長野県
11月10日長野駅で長野中央警察署署員、長野県精神福祉センター職員、断酒会員の計26名で街宣活動を行った。
交通死亡事故が多発している中で「飲酒運転根絶」を重要目標にかかげ、1,500組を配布しながら、その大切さを市民に訴えた。
静岡県
静岡県は東西に広いため、毎年、各ブロックまたは地域断酒会が中心となり、合計10カ所で行った。
牧之原市・御前崎市・榛原郡吉田町の2市1町を基盤とする榛南断酒会は、吉田町の「ふれあい広場」のイベントに参加しながら、飲酒運転根絶を訴えて配付した。
平成11年から数えて、今年で21回目を迎えた。今後も地域の方々との交流を深めつつ、断酒会の活動をアピールしていきたいと考えている。
愛知県
11月10日「市民公開セミナー」の開催に合わせ、会場近くの名古屋市栄地区で名古屋・尾張・知多の3ブロック合同で行った。
秋晴れの好天のなか、会員・家族84名が参加、第57回全国(愛知)大会のジャンパーを着用し、「飲酒運転根絶」を訴えながら5,000組を配布した。
慣れない配布活動であったが、仲間や家族と積極的に声を出し、ショッピングに行き来する人々にアピールした。また三河ブロックは、11月3日豊橋駅周辺で31名が参加。声をそろえて「飲酒運転根絶」を呼びかけた。
三重県
11月2日津駅東口で、恒例の「飲酒運転撲滅キャンペーン(断酒宣言の日全国一斉キャンペーン)」を行った。
津駅に集合した三重断酒新生会の会員・家族22名は「飲酒運転追放」「アルコール関連問題啓発週間」「全日本断酒連盟」の3種の幟を立て、「飲酒運転をやめましょう!飲酒運転の背景にはアルコール依存症があります!厳罰化だけでは飲酒運転はなくなりません!」と呼びかけながら500組を配った。
滋賀県
11月10日近江八幡駅を中心に会員・家族25人で「飲酒運転はやめよう」「全日本断酒連盟」の幟旗と「飲酒運転撲滅」のタスキでアピールし、「飲酒運転撲滅キャンペーンです。飲酒運転はやめよう!!」と声掛けし、市民を対象に3,000組を配り終えた。
今年も滋賀県免許センター2ケ所での違反者講習会場での500組の配布依頼も行った。
京都府
11月9日京都駅前、四条大宮駅前、11月21日福知山駅前、11月25日北野天満宮前の各箇所約10名〜20名の会員・家族の参加があり、雨にも降られずに終了した。
今年も京都府警の方が応援に参加していただき、積極的に声掛けやティッシュ配りをしていただき、年々協力的になってきているように感じた。
奈良県
11月10日奈良県運転免許センターにて、会員25名で飲酒運転根絶運動のメイン行事を実施し、飲酒運転の怖さをアピールした。
この行事を中心として、地域断酒会ごとに駅頭配布10カ所、教育関係、保健・行政窓口配布等多彩な取り組みを実施した。この取り組みにより少しでも飲酒運転が減少していくことを祈念する。
兵庫県
11月9日から17日にかけて、JR・私鉄の主要ターミナルで早朝より「飲酒運転はやめましょう」「お酒でお困りの方は」などの幟を立て、配布活動を行った。
毎年参加している会員は、タクシー乗り場に駆けつけ運転手に「今年もお願いします。お客さんにも渡して下さい」と声を掛けていた。
ここ数年来、ティッシュの受取りが良いのではと思っている。「飲酒運転」の事故多発に関心がある証ではないだろうか。
ティッシュ一袋に、飲酒運転撲滅の願いを込めての断酒活動であった。
岡山県
11月3日岡山県総社市天満屋ハピータウンリブ21総社店において、天満屋と総社警察署の協力を頂き、会員13名で全断連発行の飲酒運転防止パンフレット、岡山県断酒新生会酒害相談用パンフレット、ティッシュ約1,000組を来店客の方に配布した。
多くの人から「大変ですね、お疲れ様です。…」と声をかけて頂き、和やかな雰囲気で所定の枚数を配り終える事ができた。
このキャンペーンを通じて、一人でも断酒会に結びついて酒の無い生活へ変わってもらえればと、願わずにはいられない。
岡山県津山
11月3日鏡野町と津山市の境にあるディスカウントスーパープラント―5で酒害相談員の連絡先等を刷り込んだ「ストップ・ザ飲酒運転」のチラシ、1,000組を配布した。
買い物客から「ご苦労様」と言われながらチラシを渡し、飲酒運転死亡事故の被害者家族の辛さ苦しみ、加害者家族の悩み苦しみを説明した。
啓発週間ポスターの配布・掲示で印象に残ったのは酒を提供する店が快くポスターを貼らせてくれたことだ。
広島県
11月9日広島県下で、広島県断酒会連合会の会員・家族と行政・医療関係者計86名が、5,500組のチラシを広島市、呉市、三原市、尾道市など6ケ所で市民に配付した。
広島市内では、広島駅前で県職員1名、依存症拠点機関瀬野川病院職員3名、広島断酒ふたば会会員・家族22名が1,000組を配付。 
一方、市中心部の紙屋町界隈で県職員2名、瀬野川病院職員4人、ふたば会会員・家族18名が1,000組を道行く人に手渡した。
県南部の呉市では、呉みどり断酒会会員・家族20名が、呉駅前で2,000組を配付した。
県東部の三原市では三原断酒友の会10名、尾道断酒うず潮会2名、みどり会1名、ふたば会4名が三原駅前で通勤・通学者を対象に1,000組を配付した。
三原市で配付を終えた会員は尾道市のスーパー前に移動、買い物客らに500組を手渡した。
島根県
11月10日浜田市ゆめタウン、11月12日大田市イオン、浜田市石央文化ホール、11月15日松江市JR松江駅の県内4カ所で啓発キャンペーンを行った。
今年も医療、行政の方々に協力していただき1,500組を全て配布した。
山口県
11月10日防府市防府駅前のであいの広場及びイオンタウンで40数名の会員・家族が参集し、一般市民の方々を対象に300組を配布した。
これから年末にかけて増えてくる飲酒機会を前に、飲酒運転の怖さや「アルコール依存症」、「断酒会」の周知と不適切な飲酒の結末の恐ろしさについて訴えた。
新年行われる山口市の成人式会場でも引き続き啓発活動をしていく。
香川県
11月10日高松市のショッピングモール「ゆめタウン高松」において、飲酒運転撲滅キャンペーンを敢行、1,500組配布した。
参加人員は県職員、地元警察官、各精神科病院の看護師やケースワーカー、香川県断酒会の会員家族をあわせ51名であった。
高知県
11月10日帯屋町アーケード内で「飲酒運転根絶」の横断幕を先頭にパレードを行った。
下司病院のスタッフ数名も応援に駆けつけてくださり、総勢約20名で行進した。
ある初老の女性は「うちの夫がようけ(沢山)飲むがよ。ぜひ言うちゃってください」とコメントをくれた。酒王国と言われる高知県だが、それだけ依存症者も多いと言われている。これからもあらゆる機会に啓発に励んでいきたい。
福岡県
1.福岡地区
11月8日JR博多駅にて行政4名、関係業者3名、断酒会17名の計24名で2,000組を配布した。
出勤、通学途中の方に配布したが、女子高校生が家族に渡したいからと受け取る場面もあった。
福岡地方では再び飲酒運転事故が増えてきおり、マスコミも大きく取り上げている。
断酒会参加者の中には初めての会員がいたが、慣れない中、一生懸命声を挙げて配布していた。こういった活動をこれからも続けて行くことにより、アルコール関連問題に向き合ってくれればと思った。
2.北九州地区
11月11日イオンモール福津店で福岡県警察宗像警察署2名、断酒会6名の計8名が参加し、飲酒運転撲滅キャンペーンを実施。
3.筑後地区
11月10日西鉄久留米駅で会員・家族11名の参加で秋晴れのもとビラ配りを行った。
素直に受け取ってくれる人と、避けて通る人等、色々だった。
長崎県
11月10日長崎市浜町アーケード街にて、飲酒運転撲滅キャンペーンを行った。長崎断酒会6名、三和断酒会2名、長与断酒会2名、諫早断酒会2名、島原断酒会1名、長崎警察署交通課2名の計15名の参加で行った。
丸山華祭りの子供神輿も通るなど、人通りが多く警察の協力もあり、1,500組を1時間半程で配り終えた。 
飲酒運転撲滅キャンペーンに対する市民の反応も以前より協力的になっており、この活動で少しでも飲酒運転撲滅につながることを期待したい。
大分県
11月7日日田市を皮切りに県下3ケ所、大分市、別府市、佐伯市に分かれて実施した。
日田市では玉川交差点で11月7日に実施し、佐伯市はスーパーマルショク前、大分市はトキワ前で通行人やドライバーにチラシ・ティッシュを配布して飲酒運転根絶運動を呼びかけ実施した。
今年も県下の断酒会員・家族、県警、病院、市役所、保健所の協力で総計49名がこの運動に参加し、飲酒運転根絶を呼びかけた。
大分市では県警本部交通企画部、県福祉課と一緒に大分市トキワ前で通行人へ配布した。
 一人でも多くの方に飲酒運転根絶の芽が広がり地域社会の貢献の一助になればと思う。
(一社)大分県断酒連合会地域断酒会は毎年交通安全週間(春、秋、年末)に、地域警察署と共同してドライバーへ飲酒運転根絶運動としてチラシ・ティッシュの配布を実施している。交通安全の一助になればと思い運動を展開している。
熊本県
11月3日3連休の中日、熊本市中央区下通アーケードで飲酒運転撲滅を声高らかに訴えながらチラシとティッシュの配布を行った。
熊本中央警察署の協力、また、隣では東日本豪雨災害の募金活動もあり足を止める方も多く、予定より早く終了したが、断酒会活動の応援者が多くなって来ているように思う。
沖縄県
11月17日那覇市ぶんかテンブス館前広場において沖縄県断酒会から28名の会員・家族が参集し、国際通りと市場のある平和通りを練り歩き、「ストップ・ザ飲酒運転」を呼びかけチラシを配布し飲酒運転根絶運動を実施した。
午後からは沖縄警察本部より2名が加わり飲酒運転根絶の横断幕を挙げ「飲酒運転はやめましょう!」「依存症は回復できる病気です!」と声高らかに国際通りをパレードした。回復施設からも参加し、約60名が集結した。
またテンプス館前広場ではアルコール依存症家庭で育つ男の子「ハルくん」の絵本をウチナーグチ(方言)で朗読された。
翌週11月24日には名護イオン店で実施し、名護警察署より3名応援に駆け付けて頂いた。
沖縄県警本部の調査では、平成30年度飲酒運転検挙件数は2,222件で前年と比較して180件増加。飲酒運転を人口1,000人当たりの検挙件数で比較すると沖縄県は九州平均の約3・8倍、全国平均の約7・8倍になる。未だ遵法精神が欠如した悪質な運転者が数多く潜在している実態が伺える。時間はかかるが県民への浸透を願いたい。

 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

copyright (c) 2002- 公益社団法人 全日本断酒連盟 All rights reserved.