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「飲酒運転根絶」「アルコール依存症からの回復」
全国一斉街頭キャンペーン開催
令和2年度断酒宣言の日キャンペーン 厚労省・警察庁が後援

飲酒運転による交通事故件数は年々減少傾向にあるものの、2019年も3,000件を越える状況にあると報告されている。(日本損害保険協会)
全断連は平成20年より「飲酒運転根絶」をスローガンに街頭キャンペーンを実施してきた。アルコール健康障害対策基本法の制定により、平成28年度からアルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーンと称し、法律で定めるアルコール関連問題啓発週間を中心に街頭キャンペーンを展開してきた。
新型コロナ禍の下、街宣活動が制限された地域では医療・行政機関等の協力のもと、窓口を利用しての啓発活動となった。
今年も厚生労働省、警察庁の後援を受け、道行く人に温かい励ましの声を掛けられ啓発用チラシ・ティッシュ(以下、啓発用配布物)各15万部を配布した。
各地域で府県警・警察署・交通安全等の協力を得ることができた。

北から南まで
北海道
11月15日北見警察署と合同で北見運転免許試験場玄関ロビーにて配布を行った。 折からの新型コロナの影響で館内は感染防止対策が徹底されていた。「密」を避けるために入館者数をコントロールしているようで、例年とはまったく違う雰囲気だった。 入館時に義務付けられているアルコール消毒スプレー前では来館者は必ず足を止めるので手渡しが確実で、さらに一言二言言葉をかけられた。 北見警察署からは交通課課長、係長が参加された。 11月13日「冬の全国交通安全運動セーフティコール」がJR小樽駅前の国道5号線沿いで行われた。 毎年行われる一斉街頭啓発は新型コロナによって各団体数名参加の小規模で開催されることとなり、後志断酒連合会から代表者が参加した。   今回は少人数とあって少し寂しさを感じつつ、それでも活動出来る嬉しさと地域の役に立てることに感謝して「飲酒運転撲滅」の黄色い旗を市民と共に降り、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。 感染防止から街頭での啓発用配布物の配布は自粛し、市民センターや警察署、病院や飲食店などに置かせて頂いた。 今年は、あらゆる行事が開催出来ず、行動が制限される状況の中、街頭啓発を通じて活動再開の一歩を踏み出せたことに心から感謝し、改めて仲間と共に頑張っていこうと黄色い旗に思いを込めた。
秋田県
11月15日晩秋の寒空の中、会員9名で飲酒運転根絶を呼びかけ、街頭キャンペーンを実施した。
例年通り秋田駅前アゴラ広場で、幟を掲げ、通行人に呼び掛けて啓発用配布物を配布した。
新型コロナで受け取りを拒む人もいる中、午後1時から3時まで諦めずに配った。寒い中、前連合会会長夫妻も参加し、会員に勇気と継続することの大切さを教えてくれた。
それは県民が健康で事故も無く明るく生活し、生きていくことに願いを込めた活動の実りある一日だった。
岩手県
街頭でチラシ配布できる人通りの多い場所がごく限られているため、盛岡市の商店街の店頭を借りて、啓発用配布物を配りながら酒害啓発を呼びかけた。
宮城県
11月2日会員3名で仙台市、塩釜市の総合病院、精神科病院、関係機関18カ所に訪問し、啓発用ポスターの掲示を依頼した。
また、宮城県北支部・登米欧州支部にも関係機関への配布を依頼、その依頼に応える形で地元の支援機関との連携が得られた。
11月15日午後1時から仙台市青葉区繁華街3カ所で会員・家族及び協力者22名にて啓発用配布物2,000セットを街頭配布した。
コロナ禍の中、例年よりも通行人が少なく、配布するのに時間がかかったが、今年も酒害啓発活動が実施できて良かった。
山形県
11月14日山形駅東西自由通路で街頭キャンペーンを行った。
今年は新型コロナ感染症の影響もあり、県内断酒会からの参加者は9名だったが、山形県依存症関連問題研究会の協力を得て実施した。
山形県依存症関連問題研究会は自由通路にアルコール依存に関する様々なパネルを展示し、通行人からの質問などに答える体制などを取っていた。
11月15日の午後5時15分から山形放送の県政広報テレビ番組「やまがたサンデー5」で「アルコール依存症を正しく知ろう」と題して15分間放送され、山形県断酒連合会楠慶一氏の体験談を含めた語りも流された。
このキャンペーンを通じて少しでも相談者が増えればと思う。
福島県
新型コロナウイルス感染拡大と郡山市、福島市でのクラスター発生により街頭での配布を中止した。 
代替の活動として県内7断酒会を通じ、精神保健センター、医療機関、地域交番などに配布した。
栃木県
新型コロナウイルス感染予防のため、今年度は街頭キャンペーンを中止し、県内5ブロックが利用している例会場及び地域行政機関相談窓口に啓発用配布物の配布を依頼した。
また、さくら市ロータリークラブの定例会にて断酒会紹介と併せ25社の事業所経営者にアルコール関連問題啓発資料を配布し、従業員等への啓発に活用して頂くよう依頼した。
埼玉県
新型コロナウイルスの感染拡大防止を考慮し、街頭及び駅頭での啓発用配布物くばりは取り止め、埼玉県アルコール健康障害対策推進会議を通じ、県疾病対策課と県防犯・交通安全課にアルコール関連問題啓発活動への協力を依頼した。
疾病対策課からは県内17保健所、防犯・交通安全課からは県内全市町村63カ所に書面にて断酒会啓発活動に協力するよう促して頂いた。
各保健所には断酒会会員自ら啓発用配布物を持参、また、各区市町村の交通安全担当課、公共施設には持参或いは送付し、それぞれの窓口に置かせて頂き、街頭・駅頭での配布に替わる広範囲な啓発活動となった。県断酒会5ブロックで6,500セット配布した。
昨年度までは特定地域での啓発活動に留まっていたが、今年度は埼玉県の協力により埼玉県内全域にわたる啓発活動となり、大きな成果が期待される。
千葉県
千葉駅東口駅前にて「飲酒運転根絶」街頭キャンペーンを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため今年度に限り中止とした。
代替として、アルコール関連問題啓発週間の啓発用配布物500セットを千葉県内17断酒新生会の会員数に按分し、各地域断酒会での啓発活動に使用することとした。
厚労省からのポスターは各保健所、例会場などに掲示をお願いし、断酒会は例年と変わらない受け入れ態勢であることをアピールした。
 千葉市こころの健康センターのアルコールミーティングはソーシャルディスタンスに配慮するため体育館で開催されているが、感染拡大前と変らない人数の相談者が訪れている。
新型コロナウイルスの感染拡大は断酒会活動に厳しい影響を与えてるが、断酒会にできることを一つ一つ着実に実践していくことがアルコール関連問題の啓発につながり、お酒に困っている市民の相談から新規入会につながっていくものと信じ、行動していきたい。
神奈川県
本年度は、コロナ禍の影響により、飲酒運転撲滅キャンペーン並びに市民公開セミナーは、中止とした。
啓発用配布物及び啓発用ポスターに関しては、地域断酒会に配分し、関係機関に配布をお願いした。
新潟県
コロナ感染防止のため、街頭配布は取り止め、新潟県庁から県下8カ所の保健所、新潟市こころの健康センターから市内8カ所の区役所に配布していただいた。
富山県
11月10日肌寒い曇り模様の火曜日、富山駅コンコースで例年通り街頭キャンペーンが実施された。
 富山県厚生部健康課を中心に富山県心の健康センター・富山市保健所、富山県断酒連合会が参画し、7時50分から1,500部の啓発用配布物を通勤ラッシュの中配布して、アルコール関連問題について一般の方に少しでも理解してもらうことを願っている。
当日の朝は気温6℃の曇り模様、7時過ぎから集まってきたメンバーは幟や旗を新しいコンコースに戸惑いながら準備を始めた。定刻にはメンバー全員がそろい、多くの通勤者や旅行客などに呼びかけながら配布した。
約40分程で全て配り終えたメンバーは「ヤッター」と小さく叫びながら「お疲れさま」の言葉で無事終了した。
山梨県
例年のような、ショッピングモールでの手渡しによる啓発用配布物の配布ができなかったため、病院や例会場のカウンターなどに置かせてもらうという形を取った。
施設のルールに沿った形をとらざるを得ない事情で制約があり、断酒会の意図するものが出来なかった
のは残念であり、工夫が足りなかったと反省している。
愛知県
今年度、愛知県では啓発用配布物の手渡しによる街頭啓発は見送り、アルコール関連問題啓発週間を中心に地域断酒会より各地域の警察署や消防署、運転免許試験場、市役所、保健センター、福祉センターそして例会場など、それぞれの地域関係機関との連携を図り、施設の窓口に啓発用配布物を設置して頂き、来館者へ渡して頂く形で酒害啓発キャンペーンを実施した。
飲酒運転の撲滅とアルコール依存症の回復のきっかけになるように、また一人でも多くの方へ思いが届くように6,500部の啓発用配布物の配布をお願いした。
三重県
:11月7日にJR津駅東口で、「飲酒運転撲滅キャンペーン」を予定したが、新型コロナウイルス感染予防の為、啓発用配布物の配布を中止した。
今回は、三重県警察本部(交通部交通企画課)にお願いして、準備した啓発用配布物を運転免許センター及び警察署で配布して頂いた。
令和3年度は、コロナウイルスの感染拡大が終息し、例年通りのキャンペーンが実施でるよう祈っている。
京都府
11月9日四条大宮駅前、11月14日京都駅前、11月25日北野天満宮前の各所に約10名〜15名の会員・家族が参集し、配布した。3日間とも雨にも降られず無事終了した。
例年なら、6,000セット全て街頭で配布するのだが、今年はコロナの影響もあり、3,000セットは街頭で配付し、残りの3,000セットは、京都北部の市役所、警察署、保健所、病院などに置かせていただいた。例年通り、6,000セット全て配布完了した。
奈良県
11月15日天候にも恵まれ、7時45分から約1時間かけて奈良県運転免許センターにおいて断酒会員、家族会員合計18名が参加して啓発用配布物の配布と飲酒運転根絶の啓発活動を行った。
今年はコロナ禍の中での配布のため、チラシは免許センターの職員の配慮でテーブルの上に置かせていただき、ティッシュは少しでも受け取っていただけるように食品用ビニール手袋をして配布した。
断酒会入会3年未満の仲間の参加が目立ち勇気をもらった。中でも入会1年3カ月の夫婦と、入会30年以上の夫婦の参加は感慨深いものがあった。
今後も一般の方々に少しでも断酒会の存在を知って頂く啓発活動を実施していかねばと思った。
大阪府
11月15日17時より難波高島屋前において「アルコール関連問題啓発週間」のキャンペーンを行なった。
今年は、コロナ禍の中で街頭配布はせず、アナウンスのみとし大阪府断酒会役員と広報部員の参加とした。 
啓発用配布物については、大阪府警本部の協力のもと各警察署に、府断役員、会員によって運転免許試験場、教習所、公的機関等にそれぞれ置いてもらうこととした。試験場や教習所はこれからの若い世代が利用される。「飲んだら乗るな」が少しでも浸透していくことを節に望む。
兵庫県
新型コロナウイルス感染防止の観点から街頭での啓発用配布物の手渡しは中止とした。
代替として、これまで訪問していなかった医療、市役所、区役所、保健所、警察署、福祉関係等の行政機関の窓口での配布を依頼した。
岡山県
11月1日岡山県総社市天満屋ハピータウンリブ21総社店において、天満屋と総社警察署の協力を頂き午前中の約2時間、 「全断連発行の飲酒運転防止チラシ、岡山県断酒新生会酒害相談PR用パンフレット及びティッシュ約1,000セットを来店客へ配布した。
岡山県断酒新生会の各支部から例年以上に参加者が多く、会員・家族27名の参加だった。
お客さんに手渡すと多くの人から「お疲れ様です・・・」と声をかけて頂き、和やかな雰囲気で所定の枚数を配り終える事ができた。
このキャンペーンを通じて、飲酒運転撲滅について考えて頂き、酒で困っている人が一人でも断酒会に結びついて酒の無い生活へ変わってもらえればと、願わずにはいられない。
広島県
:広島県断酒会連合会の広島断酒ふたば会、三原断酒友の会、尾道断酒うず潮会の3断酒会は11月14日(土)を第12回断酒宣言の日全国一斉キャンペーンの一環行動として取り組んだ。
 広島断酒ふたば会の会員・家族は広島駅前周辺、広島市紙屋町そごうデパート周辺、三原駅前、因島市中庄スーパー・フレスタ周辺で、市民に啓発用配布物を配布した。
 この日、広島駅前には会員8名、家族8名が1,000部、紙屋町そごう周辺では会員16名、家族10名が1,000部、尾道市中庄では500部を配付した。
三原断酒友の会会員14名と尾道断酒うず潮会会員3名、それに広島断酒ふたば会支援者8名は三原駅前で2,000部を配付した。
島根県
11月8日浜田市のゆめタウン店前、11月10日の松江市JR松江駅頭に加えて、今年は新たに東西に長い県の中央部に位置する出雲市のJR出雲市駅頭で11月12日に街頭キャンペーンを行った。
地元の警察署・交通安全協会・行政の皆さんの支援と当日の参加を得て、3カ所合わせて1000セット全てを配布した。
山口県
11月15日午後1時から、防府駅みなと口であいの広場にて『飲酒運転根絶』をスローガンに(一般参加者もあり)断酒会40名が集い、道行く人々に声を掛けて啓発用配布物を手渡し、市民に酒害のもたらす恐ろしさをアピールした。
新型コロナウイルス感染症対策として全員がマスク・衛生ポリ手袋を着用しての啓発活動を実施した。
香川県
例年であれば香川県断酒会の会員・家族、さらには精神科病院スタッフ、地元警察官、県障害福祉課職員たちの協力を得て、高松市ショッピングモールゆめタウン高松の出入口で飲酒運転撲滅キャンペーンの啓発用配布物を配布するのであるが、今年はコロナ禍のため配布ができなかった。
代わりに、香川県内12の警察署の窓口に飲酒運転撲滅キャンペーンの啓発用配布物を置いてもらい、自由に持ち帰りいただくことで、県民の方に広く飲酒運転の危険と恐ろしさについて周知を行うこととした。
徳島県
11月15日午前10時半から三好市池田町内の商業施設フレスポで飲酒運転根絶キャンペーンを実施した。
三好警察署の警察官、断酒会会員・家族14名がコロナ禍の中で、マスク、フェイスガード、手袋を着用して感染に気を付けながら買い物帰りの人たちに、幟を立て飲酒運転の危険性を訴え、飲酒運転根絶の啓発用配布物を配布した。
池田町は数十年前より「四国酒まつり」を毎年開催し、四国四県はもとより大勢の酒好きの人々が集まる町である。
そのような中での初めてのキャンペーンであり、市民の反応に少し不安を感じたが、短時間で資料を配布することができた。
2年前、池田町の隣接町において若い女性の飲酒運転により同乗者の女子高校生が死亡した大変痛ましい事故があった。
酒さえ飲んでいなければこのような事故は起きなかったのではないか。酒の怖さを市民にもっと知って欲しいとの思いから11月末に三好市池田町で第八回市民公開セミナーを開催する予定であったがコロナ禍により中止となった。
今回、キャンペーンができたのは地元警察署と商業施設の積極的な協力、応援があったからである。
今後もアルコール関連問題啓発週間の飲酒運転根絶キャンペーンを関係者と共に断酒会活動の一環として継続していきたい。
高知県
高知県断酒連合会は「アルコール関連問題啓発週間」に合わせて毎年市内の繁華街でパレードを行い、啓発用配布物を配布してきた。 
しかし、今年は新型コロナウイルス感染防止のため中止した。
代わりに、啓発用配布物の配布先を工夫し、病院、警察、保健所、スーパーなどに置かせてもらった。
また、今年も県立高校で行われた酒害出前授業で生徒の皆さんに配布した。通りすがりの人に配るよりも、届けたい人に届けられたかもしれない。
これまで、前年通りのことを続けてきたが、啓発週間の活動方法を見直すよい機会になった。コロナ禍が収まっても、こうした配布先の工夫は続けてゆきたいと思う。
福岡県:街頭での啓発用配布物の手渡しが不可能なため、県内主要地区(筑豊、筑後、北九州、福岡)の医療機関、保健所、市・区役所はじめ学校、企業、町内自治会等広く配布を行った。
例年通り、直接通行人に手渡す方が、手応えを感じると強く思った。
長崎県
今年は新型コロナウイルスの影響により、昨年まで行っていた警察署の協力のもと、キャンペーン啓発用配布物(飲酒運転撲滅運動チラシ)の手配りによる配布が出来なかった。 
各地域断酒会において、医療・行政機関等の相談窓口等に設置されているパンフレットボックスでの配布という形を取らざるを得なかった。
来年もコロナ禍の影響は続きそうなため、キャンペーンのあり方を再考すべきとの意見も出た。
大分県
大分県断酒連合会は毎年交通安全運動週間の春、秋、年末に県下各ブロックの地域断酒会が地域警察署とタイアップし、ドライバーに飲酒運転根絶運動として啓発用配布物の配布を実施している。
 今年の「断酒宣言の日」は、11月10日に県下4カ所大分市、別府市、日田市、佐伯市に分かれて実施した。
別府市はユメタウン前、日田市は玉川交差点、佐伯市はスーパーマルショク前、大分市はトキワ前で通行人やドライバーに全断連からの啓発用配布物を配布して、飲酒運転根絶を呼びかけた。
大分市では県警交通企画部、県生活環境部、県福祉課職員の協力のもと、大分市市トキワ前で飲酒運転根絶の啓発用配布物を通行人に手渡しすることができた。
今年は断酒会員・家族、県警、病院、保健所、県職員、市役所の総計52名が参加した。
 一人でも多くの方に飲酒運転根絶の芽が広がり地域社会の貢献の一助になればと思う。
これからもアルコール依存症者の心身の回復を願い、断酒継続の維持並びに地域社会の酒害予防啓発活動に貢献すべく断酒会活動を展開していきたい。
熊本県
11月8日(日)熊本市下通アーケードで飲酒運転撲滅運動を実施した。
今年はコロナ渦の中、マスクにゴム手袋でのチラシ配布、拒否されるのではと心配していたが、熊本中央警察署からの協力も頂き、予定数を配布することが出来た。
「コロナ」の根絶も祈りながらの配布、行き交うマスク姿の人たちも同じ気持ちだろうと思った。
宮崎県
11月1日(日)午前10時から、宮崎市橘通りの山形屋デパート前でアルコール関連問題啓発週間活動の一環として、啓発用配布物の配布を行った。
断酒会会員・家族18名、宮崎警察署署員(婦警)2名の20名の参加であった。
沖縄県
例年は県内2カ所(那覇国際通り・イオン名護店前)で飲酒運転根絶啓発用配布物を配布していたが、コロナ禍の開催は難しいと判断し、中止とした。
 それに代わる企画として、11月1日(日)に人数制限を設け、「アニメと絵本でよくわかる依存症」が那覇市若狭公民館で開催された。  
沖縄県断酒会会長稲福正和氏の体験談を交えた挨拶の後、身近な依存症についてのアニメ上映、沖縄協同病院小松知己先生による依存症Q&Aに続き、絵本朗読『ボクのことわすれちゃったの』はウチナーグチ(沖縄方言)が上映された。 
受付には飲酒運転根絶啓発用配布物を置き、来場者に配布した。あとは各地域断酒会で持ち帰り、主要施設の窓口に置かせてもらった。

 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

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