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令和3年度事業計画

方針

 昨年度の事業計画は新型コロナ・ウイルス感染症問題と緊急事態宣言の2回にわたる発令により、その遂行に重大な支障をきたし所期の成果を達成することができなかった。
 全断連主催行事は全て中止となり、地域断酒会においても例会場の閉鎖、イベント・集会自粛等により断酒会活動の根幹を揺るがされる結果となった。
 今年度も新型コロナ感染症問題の長期化により、断酒会活動への障害は回避できないものと予想される。
 政府、地方自治体のコロナ感染症防止に基づいた施策を順守しつつ、昨年度のコロナ感染症問題に係る経験を十分に活かし、有効な断酒会活動を展開する工夫をしなければならない。
 この全国的な閉塞的状況の中で、会員及びその家族への回復支援、一般市民への酒害相談の対応、社会への酒害啓発活動といった断酒会の基本的活動を継続発展させるためには、昨年から実施され始めたオンラインシステムの積極的な活用も焦眉の急として進める必要がある。
 今年度より、国の第2期アルコール健康障害対策推進基本計画が施行される。
 全断連と専門医療関係者が提案してきた「SBIRTS」が基本的施策に明記されたことに より、多くのアルコール依存症者が断酒会に参加してくることが予想される。
 断酒会はアルコール依存症者の受け入れ体制の整備を急がなければならない。
 この活動を支えるためには、断酒会活動に向けた意識改革を進め、断酒会全体の精神的、組織的体力の強化のためアクション・プランを推進しなければならない。
 また、地方自治体は、第1期都道府県推進計画対象期間の期限に照準を合わせ、第2期推進計画策定の準備段階を迎えている。各加盟断酒会においては、第2期都道府県推進計画策定に参画し、第1期推進計画の実施状況の評価を行い、第2期推進計画策定の有効的な施策策定に協力することが求められている。

1. 大会・研修会等の事業
(1) 全国大会の開催
  開催にあたっては、十分な事前PRに努め、会員のみならず広く一般の参加を呼びかける。
名 称

第58回全国(東北)大会

開催日時 令和3年10月10日(日)10:00〜15:30
場 所 

宮城県仙台市 仙台国際センター 展示棟

後 援 

厚生労働省、宮城県、仙台市、日本医師会他後援


以降、下記のとおり決定している。
第59回 奈良県、第60回 東京都、第61回 大阪府、第62回 中部ブロック
第63回 兵庫県、第64回 北海道、第65回 三重県

 基本法に定める基本計画と都道府県推進計画及び厚労省依存症対策を勘案しつつ、地域行政を中心とする地域連携による共同企画と共同開催を進めていく。

(2) 全断連セミナーの開催
 
名 称 第34回全断連セミナー
開催日

令和3年4年1月29日(土)〜30日(日)(予)

場 所 愛知県美浜少年自然の家
参加者 断酒会員・家族
テーマ

「SBIRTSの実践と受け入れ体制の整備」

 

断酒会と医療・行政機関及び一般社会との連携を進められる資質を備えたリーダーの育成を研修の主目的とする。今後3年間は

"SBIRTSの実践"を主テーマとする。分科会方式による全員参加型研修とする。

(3) ブロック大会の開催
 

開催にあたっては、十分な事前PRに努め、会員のみならず広く一般の参加を呼びかける。

北海道ブロック(小 樽) 令和3年 7月18日(日)
東  北ブロック 全国大会実施のため休止
関  東ブロック(栃 木) 令和3年 5月16日(日) 中止
北  陸ブロック(新 潟) 令和3年 6月27日(日)
中  部ブロック(長 野) 令和.年 4月25日(日) 中止
近  畿ブロック(奈 良) 令和3年 9月12日(日)
中  国ブロック(岡 山)

令和3年 11月28日(日)

四  国ブロック(愛 媛) 令和3年 8月1日(日)
九  州ブロック(宮 崎) 令和3年 6月6日(日)
(4) ブロック研修会を例年どおり各地で開催
  研修の内容に学習要素を加え、断酒会員の資質の向上に努める。
 
北海道ブロック(足 寄) 令和3年 5月 22, 23日(土日)
東  北ブロック

全国大会実施のため休止

北  陸ブロック(富 山)

令和3年 7月 24, 25日(土日)

中  部ブロック(長 野)

令和3年 11月6, 7日(土日)
中  部ブロック(長 野)

令和4年  3月 5,6日(土日)

中  国ブロック(鳥 取) 未定
四  国ブロック(愛 媛) 令和3年 10月 24日(日)
四  国ブロック(香 川) 令和4年 2月 6日(日)
九  州ブロック(佐 賀) 未定
(5) 断酒学校(2泊3日)を下記のとおり開催
 

 研修の内容に学習要素を加えることで、断酒会員の資質の向上に努め、広く一
般社会に対する酒害啓発活動に資することを目的とする。

 
第53回大雪断酒学校

令和 4年  2月 11日(金)〜 13日(日)

第7回関東ブロック断酒学校 令和 3年 10月 29日(土)〜 31日(月)
第23回近畿ブロック断酒学校

令和 3年 11月 19日(金)〜21日(日)

第50回山陰断酒学校 令和 3年 9月 3日(金)〜  5日(日)

第76回松村断酒学校

令和 3年 5月8日(土)〜 10日(月)中止
(6) 市民公開セミナーの企画・推進
 

 地域連携の推進により、地域行政はじめ関係諸機関の協力を得て、市民性の高い企画内容を目指す。
@ 公益法人としての酒害啓発の重点施策として、市民公開セミナーの開催をより一層促進する。
行政を中心とした地域連携による共催化を進める。
A 断酒学校・セミナーなどにおいて研修された、アルコール問題を取り巻く社会問題、家族の学習、親子関係の学習、依存症に対する偏見・解消等を断酒会、一般市民共通の課題として取り上げ企画する。

(7) アルコール関連問題啓発週間を酒害啓発のため最大限に活用
 

@ 厚生労働省主催の啓発週間における啓発イベントの企画・運営に協力する。
A 断酒宣言の日記念、アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーンの継続と推進
地域行政との連携により、さらに規模の大きな、宣伝効果の高いキャンペーンの展開を図る。
B 厚生労働省、警察庁はじめ、各地域の行政、警察等との連携を図り、後援等の支援・協力を得ることに努める。

(8) SBIRTS普及促進の展開を継続
   昨年度は、平成30年度から全国展開している「SBIRTS普及促進セミナ―」に加えて、「全断連セミナーにおけるSBIRTS研修会」、「アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーン」をSBIRTS普及促進活動に組み入れ、厚生労働省の民間団体支援補助金の対象事業として企画した。
 厚生労働省依存症対策「地域連携による依存症の早期発見・早期対応、継続的支援のためのモデル事業」の創設に対応したものである。
 今年度もSBIRTSの普及促進を最重要課題として、地域との顔の見えるネットワークの構築を推進し、新会員の増加に努める。
@ 医療をはじめ地域の諸機関との交流、連携を通じて、断酒会への理解と信頼を高めるとともに、酒害者が入会しやすい環境を作るよう注力する。
A 行政機関や医療従事者との連携によるSBIRTSの展開を図る。
アルコール依存症者が、行政による相談支援及び医療での治療から断酒会へスムーズに繋がれることを目指し、地域行政、医療従事者を対象とした「SBIRTSの普及促進セミナー」を全国12地域を目途に展開する。
厚労省の「依存症対策民間団体支援事業補助金」を活用し、開催地域加盟断酒会に主管業務等の協力を要請する。
B 全断連セミナーにおいて、断酒会員にSBIRTSの実践に関する研修会を実施し、新しい会員を受け入れるための会員個々の知見の向上と組織的体制の整備を図る。
C アルコール関連問題啓発週間において、「地域連携によるアルコール依存症の早期発見・早期対応、継続支援」を訴え、社会に対しアルコール依存症治療に関する基本的な認識を啓発する。
第2期アルコール健康障害対策基本計画の推進

 今年度の活動は、第2期基本計画と厚労省依存症対策に示された自助グループの活動に対する支援を有効に活用し、自助グループに対する社会的要請に応えることに集中する。

(1)

厚生労働省依存症対策「民間団体の活動に対する支援」の有効活用
第2期基本計画と及び厚労省依存症対策に定める「依存症に取り組む民間団体の活動支援」の実施と充実に努める。

@ 第2期基本計画と厚労省依存症対策の推進
@)全断連「アクション・プラン/基本法対策委員会(以下、委員会)によるアルコール健康障害対策の推進及び厚労省依存症対策活動の強化を推進する。
基本計画及び厚労省依存症対策について、各地域への周知と研修会等のリードを行い、都道府県推進計画と厚労省依存症対策の活用に向けた教宣活動に努める。
A)加盟断酒会との連絡を強化する
各加盟断酒会と委員会委員との連絡を密にし、情報の共有化と連携活動の推進に努める。
B)委員会と加盟断酒会の間で、基本計画に定める基本的施策及び厚労省依存症対策と断酒会活動の方向について、地域の実情に沿った有機的な関連づけを検討し、加盟断酒会の実践に結び付ける。
C)メーリングリスト等を利用し、全断連と加盟断酒会相互に基本計画実施及び厚労省依存症対策の活用等関連活動に関する情報をリアルタイムで共有する。
D)全断連セミナー、ブロック研修会等全断連主催行事等の機会に、基本計画及び厚労省依存症対策に関する学習を行い、都道府県推進計画の実行及び厚労省依存症対策の推進に参画するための精神的、組織的体力の強化を図る。

A 都道府県推進計画の実行推進に参画
 令和2年度において、47都道府県における推進計画策定が終了し、具体的な施策の事業化を進める段階を迎えている。
 加盟断酒会に対し、推進計画策定後の推進計画検討会議等において、地域行政による事業計画立案に協力することを求める。

B 断酒会全体に基本計画の趣旨・内容、推進計画実施状況及び厚労省依存症対策の動向を周知
 基本計画の実施状況、都道府県推進計画実施状況及び厚労省依存症対策の推進状況、活用状況を全断連機関紙等を通じて周知する。

C アルコール関連問題啓発週間を酒害啓発のため最大限に活用
@)厚生労働省主催の啓発週間における啓発イベントの企画・運営に協力する。
A) 断酒宣言の日記念、アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーンの継続と推進
地域行政との連携により、さらに規模の大きな、宣伝効果の高いキャンペーンの展開を図る。
B)厚生労働省、警察庁はじめ、各地域の行政、警察等との連携を図り、後援等の支援・協力を得ることに努める。

D アルコール問題議員連盟との連携
 アルコール問題議員連盟幹事会と密接な連絡をとり、基本法及び厚労省依存症対策の進展状況及び問題点について意見交換を行い、必要に応じて議員連盟総会の開催を要請し、「民間団体の活動に対する支援」の充実を要請する。

(2)

新しい酒害者の受け入れ体制の整備(アクション・プラン)
 全断連と専門医療関係者が提案してきた「SBIRTS」が基本的施策に明記されたことにより、多くのアルコール依存症者が断酒会に参加してくることが予想される。
 断酒会は基本理念である「この世に一人の酒害者を残さない」ことを目指し、アルコール依存症者の受け入れ体制の整備に全力を集中する必要がある。
 この活動を支えるためには、断酒会活動に向けた意識改革を進め、断酒会全体の精神的、組織的体力の強化のためアクション・プランを推進しなければならない。
 @ アクション・プランの実施促進
  全断連と加盟断酒会の合同会議、合同委員会の実施

 A 会員意識の向上・強化
@)断酒会のリーダーに関する研修の強化を図り、その成果の全体への浸透を図る。
A)全断連基準酒害相談研修講座の実施により、酒害相談のスキル習得のみならず、会員としての知見と意識の向上を図る。
B)ブロック研修会、断酒学校等に学習型プログラムを取り入れ、会員の意識と質の向上に努める。

 B 会員の裾野を広げ新会員の増加に努める
@)こころの問題を抱えた者も対象とする居場所やコミュニティを提供する。
A)昼例会を拡充し、夜間の活動に支障のある者に対応する。また、医療・行政機関からの出席を容易にして研修と交流の機会とする。

 C 地域とのネットワークの構築を推進し新会員の増加に努める
SBIRTSの普及促進を最重要課題とする。
@)医療をはじめ地域の諸機関との交流、連携を通じて、断酒会への理解と信頼を高めるとともに、酒害者が入会しやすい環境を作るよう注力する。
A)行政機関や医療従事者との連携によるSBIRTSの展開を図る。
行政による相談支援及び医療での治療から断酒会へのスムーズなアルコール依存症者の移行を目指し、地域行政、医療従事者を対象とした「SBIRTS普及促進セミナー」を全国12地域を目途に展開する。
 厚労省の「依存症対策民間団体支援事業補助金」を活用し、開催地域加盟断酒会に主管業務等の協力を要請する。

(3)

社会資源としての責務遂行
 社会資源としての活動は全て基本計画に定める基本的施策、厚労省依存症対策に直結することを意識し、行政をはじめとする諸機関との連携と支援を考慮しながら企画立案する。
@ 酒害啓発事業の市民性を強化する
@)全国大会、ブロック大会の地域行政との共同開催を促進する。
  大会主管予定加盟断酒会に対し、当該地域行政への共催要請を促す。
 A)共感の得られる体験談を提供し、真の回復の姿を見せる。
 B)社会に対して、自助の殻にこもらない、自助から共助へ、そして社会貢献を目指す姿を示す。
 C)事前広報活動に注力する等、連携諸機関はもとより広く一般社会からの参加を求める。
A 酒害相談の充実を図る
@)酒害相談機会と場所の拡充を図る。
 A)基本計画で定められ、厚労省依存症対策に引き継がれた、地域における「相談拠点」の設置を目指し、具体化をめざす。
  拠点におけるピアカウンセラーとして協力する。
 B)断酒例会を酒害相談の場として位置づける。
 基本計画に定める「地域における自助団体の活動に対する支援提供」及び厚労省依存症対策に明記された行政による「断酒例会場の提供」を全国各地で実現することを目標に、各地域行政に対し、酒害相談の場として会場提供を求める。
 C)酒害相談研修講座開設の推進
 酒害相談に対応できる人材の養成を目的に、社会全般にわたる研修講座を励行し、会員全体の知見の向上に努める。

B アルコール関連問題に関わる政府の対策に協力継続
 @)常習飲酒運転問題対策協力の継続
 A)断酒宣言の日記念アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーンを継続
 B)仮釈放・執行猶予期間中の保護観察対象者の教育プログラムに協力
 C)いのち支える自殺対策推進センターへの協力
 D)NPO自殺対策支援センターの活動に賛同団体として協力継続
 E)自殺予防対策緊急強化基金を活用した行政の活動に積極的に協力
「自殺予防問題」をテーマにした市民セミナー開催や各種フォーラムへの参加を継続する。

3. オンラインシステム利用の展開

 コロナ禍により例会が行えない、大会や研修会が開催できない状況では、酒害者仲間との繋がり、共に支え合う方策を模索する必要がある。
 その中で、昨年から実施され始めたオンライン集会は酒害体験を聞き、話し、仲間の顔を見ることにより、断酒会員、家族、酒害者仲間の孤立感を和らげる有効な方策と考えられる。しかし、オンライン集会にも有効的な光の部分と潜在する影の部分があることは否めない。オンライン集会に傾斜するあまり、実際に集う本来の断酒会活動を阻害することは厳に戒めなければならない。
 全断連としては、オンライン集会は対面が基本である断酒例会の代替手法とはなりえないが、入会後間もない会員、家族及び一般市民の酒害相談の機会として有益なツールであると考える。また、今の断酒会には伝統的な取組とともに社会環境の変化に柔軟に対応した新しい手法を取り入れる姿勢が必要であることは言うまでもない。
 全断連では全国的な動きに鑑みて、オンラインを活用した活動を展開する上でのオンライン断酒集会の位置づけと方向性を明確にし、また、すでに会員有志あるいは地域断酒会で実施されているオンライン集会の運営方法に一定の指針を設けるために「オンラインによる断酒集会の全断連基準※」を制定する。

※オンライン断酒集会は「断酒会活動の基本は例会である」ことを踏まえ、基本的に(公社)全日本断酒連盟「指針と規範」に基づき、全断連加盟断酒会が実施している例会に準ずるものとする。

 加盟断酒会を通じ会員・家族及び関係者に対し、これらの情報提供を行い、理解と協力のもとにオンライン断酒集会の推進に資することを目指す。
 既に、コロナ禍での医療・行政・自助グループとの連携に、厚生労働省の自助グループのオンライン活動支援、医療機関からのオンラインメッセージの要望等、新たな動きが出てきている。

4. 断酒会活動の活性化に向けてのオンライン活用

 令和2年度は未曾有の会員減少、断酒会活動の停滞を招いたが、この主たる原因は半年間にわたる断酒例会が開催できない状況と各種断酒会行事の中止等が影響していると考えられる。
 閉塞状況の下、孤立化するアルコール依存症者、会員及びその家族への支援、一般市民への酒害相談の対応、社会への酒害啓発活動といった断酒会の基本的活動の継続と断酒会活動の活性化に向けて、以下のようなオンラインシステムの応用・展開に努める。

地域の実情に合わせた断酒例会への補完的活用

医療機関と連携した院内例会等への活用

医療機関と連携し、入院患者のオンライン断酒例会への参加
医療機関から断酒会紹介のツールとしての活用
行政相談機関から断酒会紹介のツールとしての活用
断酒例会に参加したがらない本人の動機付けとしてのオンライン例会
高齢者、障害者、過疎地等からの参加
医療従事者、行政相談機関職員、断酒会員とのコミュニケーション、連携の場としての活用
市民公開セミナー等のオンライン併用開催による一般市民への啓発

等々
これらの施策を推進することにより会員の増加につながることが期待できる。

5. 啓発・普及・宣伝事業
(1)

機関紙「かがり火」を隔月に発行する。

(2)

「みんなの全断連短信」を毎月発行する
都道府県連を通じて、全断酒会員に配布する。

(3)

「躍進する全断連」を発行する
断酒会活動の全貌を把握する年報として、また外部に対する広報誌として活用する。

(4)

断酒会現況調査
令和3年4月1日現在の断酒会活動状況と会員の動向調査を実施する。

(5)

全断連ホームページのメンテナンス
ホームページの更新、見直しを行い、一般からのアクセスに応える。
ケータイからのアクセス用のホームページも同様に整備する。

(6)

関連団体・外部講演会・外部出版物への参画
酒害の啓発機会に参画する。

6. 特記事項
(1) オンライン集会等の活動支援実施を検討する
 必要に応じて、各地域における断酒例会はじめ各種断酒会活動のオンライン利用にあたり、運営面でのオンライン環境の整備等の相談を目的に全断連から人員を派遣する。マンパワーの面から地域較差が生じることのないよう協力する。
(2)

一泊研修会における家族参加促進助成金制度の継続
 昨年度に設置した制度であるが、コロナ禍のため一泊研修会自体が殆ど開催されない結果に終わったが、今年度、改めて継続して一泊研修会で家族の体験談に接する機会の増加に努める。

7. その他
(1)

精神保健福祉全国大会他関連団体主催の行事への参加
第68回精神保健福祉全国大会
 (場所) 埼玉県さいたま市 埼玉会館
 (日時) 令和3年10月15日(金)
主催 厚生労働省、公益社団法人日本精神保健福祉連盟

(2)

全国社会福祉協議会「社会福祉主事」通信講座受講者の募集
令和3年度の受講者は次の通りです。敬称略
吉田顕司(愛知)、宮崎育雄(京都)、真砂一夫(兵庫)

令和3年度全断連会議予定
令和3年度に予定している全断連の会議は以下のとおりです。
臨時理事会 令和3年 4月20日(火) (書面表決を予定)
臨時理事会 令和3年 6月19日(土)

L stay & grow南砂町 中止

全国評議員会 令和3年 6月19日(土) L stay & grow南砂町 中止
アクション・プラン/基本法対策委員会 令和3年 6月19日(土) L stay & grow南砂町 中止
第11回社員総会 令和3年 6月20日(日) L stay & grow南砂町 
総務部会 令和3年 6月20日(日) L stay & grow南砂町 中止
教宣部会 令和3年 6月20日(日) L stay & grow南砂町 中止
定例理事会 令和3年 7月10日(土) L stay & grow南砂町 中止
総務部会 令和3年 7月10日(土) 全断連本部事務所
教宣部会 令和3年 7月10日(土) 全断連本部事務所
教宣部会 令和3年 7月10日(土) 全断連本部事務所
アクション・プラン/基本法対策委員会 令和3年 7月10日(土) 全断連本部事務所
教宣部会 令和4年 1月29日(土) 愛知県美浜少年自然の家
定例理事会 令和4年3月19,20日(土日) 全断連本部事務所
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