全日本断酒連盟は、平成23年3月、内閣府より公益社団法人への移行認定を受け、4月1日付で公益社団法人全日本断酒連盟として新しい一歩を踏み出しました。
今回の認定は、昭和38年の全断連結成以来、連綿と引き継がれてきた公益志向の精神と活動が評価された結果であります。今後はより一層、公益に資する自助組織としての体制を整え、アルコール関連問題の対策に取り組むことで不特定多数の利益に寄与する決意でおります。
公益目的事業活動の柱
1. 酒害相談事業活動の充実
・相談窓口の拡充・強化
・酒害相談事業研修講座の開設拡充
2. 地域社会との連携による酒害啓発活動
・市民公開セミナーの展開
・アルコール関連問題対策活動(飲酒運転問題・自殺予防対策等)
3. アルコール関連問題対策基本法の制定実現